パントテン酸とは

パントテン酸

パントテン酸は水溶性ビタミンですが、脂肪を分解してエネルギーを取り出し、脂質やアミノ酸などが必要な時には体内で作り出すのに必要な成分です。

あらゆる生物の体内にたくさん含まれているため、自然の食材を普通に食べていれば不足することはありません。

パントテン酸の効果と効能

パントテン酸は糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギーにかえるはたらきをたすけます。

マルチビタミン

また風邪やインフルエンザなどから守る免疫力を高め、皮膚や髪などをつくり、解毒作用もあります。パントテン酸はビタミンB6や葉酸と一緒に摂取することにより効果を高めます。

パントテン酸が不足することにより、成長障害、免疫力低下、脱毛、抹消神経障害、副腎障害などがあります。

 

1日のパントテン酸推奨量(成人)

男 性 女 性
パントテン酸 5mg 5mg

(備考) 妊婦は+1mg、授乳婦は+4mg付加します。

パントテン酸を含む食品

·牛レバー、豚レバー

·卵、牛乳

·魚介類(サケやイワシなど)

·納豆、落花生

·乾燥酵母

·ブロッコリー、干し椎茸

ビタミンメニュー

水溶性ビタミンの種類

ビタミン B1 ビタミン B2 ビタミン B6 ビタミン B12
ビタミン C 葉 酸 ナイアシン ビオチン
パントテン酸

脂溶性ビタミンの種類

ビタミン A ビタミン D ビタミン E ビタミン K

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