ナイアシンとは

ナイアシンは水溶性のビタミンで、糖質、脂肪、たんぱく質の代謝をするときに必要とされます。ナイアシンはニコチンを酸化したときに得られることからニコチン酸ともいわれます。
ナイアシンの効果と効能

ナイアシンは皮膚をつくり整腸作用があり神経系を正常に保ちます。また血流をよくしホルモンやインスリンの合成など、他のビタミンB群と同じように健康維持に欠かせないビタミンです。
ナイアシンが不足することにより、食欲不振、神経炎、消化器障害(下痢など)、口舌炎などがあります。
1日に100mg以上の摂取は皮膚炎(ヒリヒリやかゆくなる)になる可能性があります。
1日のナイアシン推奨量(成人)
| 男 性 | 女 性 | |
| ナイアシン | 15mg | 12mg |
(備考) 妊婦は+1mg~3mg、授乳婦は+2mg付加します。
ナイアシンを含む食品
·牛レバー、豚レバー、鶏の胸肉
·かつお、辛子明太子、さば、ぶり、きはだ
·乾燥マイタケ、落花生などの豆類
ビタミンメニュー
水溶性ビタミンの種類
| ビタミン B1 | ビタミン B2 | ビタミン B6 | ビタミン B12 |
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