ビタミンAとは

ビタミンAは水に溶けにくい脂溶性ビタミンです。
中でもカロテノイドをふくむ緑黄色野菜が動物の体内でビタミンAに変わりビタミンAとしての効果をもつためプロビタミンAといわれています。
体内でビタミンンAがβーカロテインに変わることとしてしられています。
ビタミンAの効果と効能
ビタミンA不足として代表的なことは暗くなると目が利かない、夜盲症がありますが、これは網膜にロドキシンというビタミンAからつくられる物質が少ないことから起こります。
その他には「皮膚乾燥症」、「感染症予防」「生殖機能維持」そして「成長促進」などがあります。
一方、脂溶性であるビタミンAはとり過ぎることで様々な障害があります。
ビタミンAを過剰摂取しますと、「吐き気」「頭痛」「発疹」「疲労感」「肝臓障害」などの症状がでることがあります。
1日のビタミンA推奨量(成人)
| 年 齢 | 男 性 | 女 性 |
| 18~49 | 750ug | 600ug |
| 50~69 | 700ug | 600ug |
| 70以上 | 650ug | 550ug |
ビタミンAを含む食品
·レバー(牛・豚・鶏)
·うなぎ、アンコウ肝、ホタルいか、穴子、マグロ刺身
·乳製品(牛乳、チーズ、バター)
·モロヘイヤ、春菊、おかひじき、大根の葉、小松菜、ニラ、せり
カロテノイドを含む食品
·かぼちゃ、ニンジン、ほうれん草
ビタミンメニュー
水溶性ビタミンの種類
| ビタミン B1 | ビタミン B2 | ビタミン B6 | ビタミン B12 |
| ビタミン C | 葉 酸 | ナイアシン | ビオチン |
| パントテン酸 |
脂溶性ビタミンの種類
| ビタミン A | ビタミン D | ビタミン E | ビタミン K |
