低体温の障害

体温が1度下がる

免疫力が36%も下がり、アレルギーや感染症にもかかりやすく体力低下をまねいてしまいます。

基礎代謝が12%低下します。脂質が燃えにくくなり太りやすい傾向にあります。

がん細胞やウイルスが活動しやすくなります。とくに体温が36度以下ではがん細胞が活発になってしまいますので普段から低体温に注意し予防しましょう。

     

低体温の改善方法

ポイント
「低体温」と「低体温症」そして「冷え症」の違いは?
冷え症」というのは体温と関係なく手足や下腹部の冷えがあることです。体温が高くても手足が冷たいなど、女性の方に多くみられますね。

 

低体温症」は低体温によってあらわれる症状のことをいいます

 

 

改善方法として低体温の原因で述べましたように、食事と生活習慣をかえていく必要があります。

 

・体を冷やし過ぎないということが大事です。こまめに体を冷やさないように熱の逃げやすい首、肩、足などを寒さからふせぎます。「頭寒足熱」が基本です。

・お風呂はちゃんとお湯をためて湯船につかる。血行をわるくするようなキツイ下着はさけるようにして血液のながれを良くするようにしましょう。

・ストレスは自律神経(温度調整をするところ)と関係があります。適度に体を動かす運動などをしてストレスを消する方法をみつけておきます。

・冷暖房器具は適温を守るようにし、暑過ぎ寒すぎにならないように夏場でもクーラーの冷えすぎから体を守るためにカーディガン1枚でもいいので、オフィスなどにも用意しておきます。

・暑いときでも冷たいものをとりすぎると内臓が冷えることになり体のバランスがくずれてしまうので、適度な摂取を心がけます。

・朝食抜きは体温を上げづらいので、きちんと朝食は食べるようにしますが遅すぎる夕食、とくに夜食は朝の食事を考えて控えましょう。

・甘いもの、糖分や乳脂質、白砂糖などの精製された食品は体を冷やす原因にもなります、せめて夜は避けるようにします。

体をあたためる食品

たまご、赤みの肉、かぼちゃ、生姜、ニンジン、ごぼう、山芋、海藻、ねぎ玉ねぎ、大根、黒豆、納豆、はちみつ、レンコン、唐辛子、にんにく、ごま、サフラン、タイム、わさび、味噌、チーズ、黒砂糖、ウメ、ニラ、などを食事で積極的に食べるようにしましょう。

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