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停滞期はダイエット中に体重の減少がとまること
ダイエットをつづけていますと、その期待に応えるかのように体重も順調に減っていくと楽しい気持ちになりますが、ある日とつぜん体重の変化がなくなることを「停滞期」といいます。
なかにはこの停滞期に体重増するひともいるようですがリバウンドと勘違してしまうこともあります。ダイエット経験者なら一度はこの停滞期を経験しているかもしれません。
停滞期はなぜおきるのか?ということを理解していないとせっかく今まで積み重ねてきたダイエットが無駄になってしまうおそれがあります。
停滞期の原因
停滞期になる原因は「ホメオスタシス効果」といいます。
聞きなれない言葉ですが、体の危機管理システムで、人の体は常に正常な状態を保とうとするようになっているためです。
通常の食事にたいしてカラダが栄養をとりこむときには自分に必要な分の栄養をとり、あまった分は体外に排出されます。
しかしダイエットでの食事制限などで栄養不足になりますと、脳がそれまでとっていた栄養よりも少なくなったと感じ飢餓状態だと判断してしまいます。
すると今度は最小限でエネルギーをなるべく使わないようにして、さらにとりこんだ栄養は残らず体に蓄えようとします。
これがホメオスタシス効果が発動するしくみです。
停滞期は体の拒否反応
停滞期は自分の体が今までと違う環境に対して「拒否反応」をしているわけです。
とくに停滞期に関しては女性のほうが起こりやすいようです。
どちらかというと男性よりも女性の方が脂質をためこみやすい体質ですが、飢餓状態での生存率は女性のほうが高いといわれています。
この停滞期の期間ですが2週間から1ヶ月ともいわれています。
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