ミネラルのナトリウム(Na)
ナトリウム(Na)
スポンサードリンク
ナトリウム(Na)とは
ナトリウムとは塩分として良く知られていますが、細胞の外側にあり、体液のバランスをとるのに必要なミネラルです。ナトリウムといえば一般に料理や調味料などに使う塩から摂取していますが、現代人はむしろとりすぎの傾向にあります。
ナトリウムの効果と効用
ナトリウムはカリウムと共同で体内の水分量を一定に保とうと調整するするはたらきがあり、神経や筋肉の正常維持、胃酸の分泌の活性化をすることにより消化機能の向上をします。
ナトリウムは食塩として広く食品に使われており、余程の発汗運動がない限り不足することはありません。むしろ、とり過ぎによる障害の方に気をつけなければなりません。
ナトリウムが不足することにより、脱水症状や疲労、食欲不振などがあります。
ナトリウムは一時的な過剰摂取は尿として排出されますが、慢性的な過剰摂取の場合は生活習慣病(高血圧、脳卒中、動脈硬化、)、腎臓病、などの原因になります。
ナトリウムを含む食品
ナトリウムを含む食品は
- ・食塩、味噌、しょうゆ、加工食品、塩辛、ハム、ソーセージなど
1日のナトリウム推奨量(成人)
| 男 性 | 女 性 | |
| ナトリウム | 10g未満 | 8g未満 |
代表的なミネラルの種類
カルシウム |
モリブデン |
ヨウ素 |
セレン |
リ ン |
マグネシウム |
マンガン |
クロム |
鉄 |
銅 |
ナトリウム |
カリウム |
亜 鉛 |
セクシーダイエット方法
| HOME | リンク | 運営者情報 | お問い合わせ
ダイエットカテゴリ
ダイエット方法の基本 | 続けるためのヒント | 太る原因
脂肪細胞 | インスリン | BMI(体格指数) | 肥満度をはかる
基礎代謝 | 基礎代謝を上げる | 1日の基礎代謝量
褐色脂質細胞 | 低体温症 | 低体温症の改善 | 停滞期
リバウンド | 筋トレとダイエット
食事と栄養素
三大栄養素 | ビタミン | ミネラル | 酵素のはたらき
ダイエット運動
ストレッチ | 有酸素運動
サブカテゴリ
産後ダイエット | 産後ダイエット方法 | デトックス(解毒)
デトックス方法 | むくみ | むくみ改善方法 | ダイエットQ&A
ダイエット食品 | ダイエットお役立ち | ダイエット方法の種類
ダイエットカテゴリ
- ダイエット方法の基本
- 続けるためのヒント
- 太る原因
- 脂肪細胞
- インスリン
- BMI(体格指数)
- 肥満度をはかる
- 基礎代謝
- 基礎代謝を上げる
- 1日の基礎代謝量
- 褐色脂質細胞
- 低体温症
- 低体温症の改善
- 停滞期
- 停滞期の対策
- リバウンド
- 筋トレとダイエット
食事と栄養素
ダイエット運動