¶ 基礎代謝は生きていくためには最低限必要なエネルギー
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基礎代謝
》 基礎代謝とは
基礎代謝はBM(basal metabolism)といわれていますが、人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことをいい、ソファーに横になり何もしていない場合でもたえず呼吸はしています。
そして心臓も動き体温も調整してくれるなど常に体の内部では活動しているのでエネルギーは消費されています。
基礎代謝は16歳から18歳をピークに、40代を過ぎたあたりから急激に低くなっていきますが、それは筋肉の量が減ってしまうからです。
このことから基礎代謝の低下し始めるら中年太りの原因は筋肉量の低下という事になります。
基礎代謝は人の体格、とくに「筋肉」の量によって左右さされますが筋肉の量が多いほど基礎代謝は高くなります。
ダイエットをするうえでこの「基礎代謝」をあげることが、太りにくい体質をつくる重要なこととなります。
なぜなら基礎代謝の40%を占めているのがこの筋肉であり残りは肝臓、胃腸、腎臓、脾臓、心臓などの内臓と、脳です。
同じ体重のひとならば、体脂肪率の低いほうが(筋肉量が多い)基礎代謝が高いの で「太りにくい」といえます。
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