褐色脂肪細胞のはたらき

人の体内には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2つがあります。

白色脂質細胞は腕、背中、太もも、お尻、下腹部などにあり、とり過ぎた余分なカロリーは中性脂質として蓄えられますが、この白色脂質細胞は食べ過ぎなどによって発達していきます。

褐色脂肪細胞の説明

褐色脂肪細胞はとり過ぎた余分なカロリーを熱にかえて燃やしてくれるダイエットにはつよい味方でもありますが、主に首、脇の下、肩甲骨、心臓肝臓の5ヶ所にあります。

 

同じものを食べても太る人とそうでない人との違いの1つは褐色脂肪細胞の量にも関係していますが個人差があり遺伝なども関係しています。

 

この褐色脂肪細胞は赤ちゃんの頃に比べ成人になると40%に減ってしまいます。この褐色脂肪細胞を増やすということはできませんが、しかし生活習慣を改善することによって褐色脂質細胞は活性化することができます。

褐色脂肪細胞の活性化

褐色脂肪細胞を活性化させるには、褐色脂肪細胞とつながってる自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスがわるくなると、うまく機能しなくなります。不規則な生活もよくありません。

 

褐色脂肪細胞の活性化

自律神経の改善には体に温度差を与える方法がありますが心臓などは極端な外部からの刺激はよくありません。

 

褐色脂肪細胞の活性化で、一般に知られているのは、首のまわりを熱いお湯(40℃)と冷たい水(20℃)を交互にかけるというやり方です。

 

しかし首だけに温水と冷水をかけるというのは難しいと思いますので、タオルなどを使って蒸した熱いタオル、冷たいタオルと交互に使うこともできます。

他には水泳なども効果的です。

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