代謝を上げる食事のとり方

代謝には「食事代謝」というものがあります。食事代謝とは食べものを口に入れ噛む(咀嚼)、胃や腸で消化吸収するとき内臓を活動させますが、そのときのエネルギー消費量が食事代謝です。

食事

咀嚼回数が増えることにより、唾液の分泌が促進され胃の負担を軽くし、細胞分裂を促すホルモンが分泌され新陳代謝が活発になります。

そして脳への刺激から満腹感が得られますので食べ過ぎ防止にもなります。

 

咀嚼回数を増やすということですが、食べ物をよく噛むということによってホルモンが分泌されます。

  • ヒスタミン・・・消化を促すホルモン
  • セロトニン・・・満足感を与えるホルモン
  • レプチン・・・・食欲を抑えるホルモン

今ではあまり噛まなくても飲み込めるようなジャンクフードなどがありますが、できるだけ咀嚼回数の増やせるような食品を意識しましょう。

食事誘導性耐熱性(DIT)

運動

食事誘導性耐熱性とは食事をしたときにカラダが熱くなりますが、これは食事代謝でもふれたました食べ物を消化吸収するときにでる熱です。

 

一般に筋肉量の多い人や運動をする人が高く、太りにくい体質だといわれています。

 

この食事誘導性耐熱性を高めるための食事は、固い食材、カラダの温まるもの、たんぱく質などで、とくに朝の時間がいちばんこの食事誘導性耐熱性が高い傾向があります。

食事のとり方を工夫する

ダイエットを行うときには、運動と食事の両方を組み合わせれば効率よくすすめることができ、またダイエットによって体への負担を少しでも減らすことができるようにとの予防策でもあります。

 

食事の前に野菜

食事の前には「野菜」をとるようにすれば野菜の食物繊維が血糖値の上昇を抑えてくれ満腹感をえられます。野菜だけでなく酢の物も同じような効果がありますので、できるだけ野菜や酢の物などを一品加えた食事をとるようにしましょう。

食事の栄養バランス

ダイエット中はただ単に量を減らすことだけに終始すると、体調をくずしたりリバウンドなどの原因にもなります。

食べ過ぎはいけませんが、少々のカロリーオーバーでも栄養バランスのとれた食品をとるようにし、栄養を考えた食事をすることによって間食も減っていきます。
それが脂肪燃燃を促進することになります。

脂肪を燃やすには運動だけではなく
栄養も必要です。

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